出退勤時のGPSデータを記録する

従業員の出勤・退勤データの入力時にどこにいるかの位置情報をタイムシートに記録することが可能です。
自動・手動のいずれの打刻も位置情報を記録します。

使用する際には、打刻で使用する従業員本人のスマホやPCの位置情報取得がONになっている必要があります

〈Workcloudに記録される位置情報について〉
wifi、スマートフォン等の基地局情報、IPアドレスを使用しています。全く違う場所を記録する場合がありますが、それはプロバイダの所在地情報のケースもあります。
誤差が生じている際は、PC再起動やネットワークの再接続をお試しください。

設定

■指定する部署の全員を対象とする場合

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①「部署・組織管理」で、対象の部署を選択し、『編集』をクリックします。

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②「勤怠の設定」で『打刻時にGPSデータを取得する:オン』に変更します。
③〈保存〉をクリックします。
   これで指定部署の全員が出退勤の打刻時の位置情報を取得する対象となります。

指定した部署の中で位置情報を取得しない従業員は、「特定の従業員だけを対象とする場合」の設定画面で、『打刻時にGPSデータを取得する:オフ』に設定し保存してください。

 

■特定の従業員だけを対象とする場合

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① 社員番号、名前(漢字/カタカナ/英語)を入力し、対象従業員を検索します。

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② 「従業員管理>従業員の設定>タイムシート管理」画面を開きます。

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③ 一番下の「その他の設定」で『打刻時にGPSデータを取得する:オン』に設定します。
④〈保存〉をクリックします。

 

タイムシート

打刻後は、タイムシート画面の一番右側にアイコン表示されます。
※アイコンをクリックすると出勤、退勤時の位置情報を確認できます。

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