2021年3月22日(月)夜間にリリースされる新機能のお知らせ

日程:2021/3/22(月曜日)22:00~24:00
リリースによるシステムダウンタイム:なし
リリース内容:

 

<機能改善>

1. 特別休暇の申請種類に管理者と自己承認を追加します

既存の特別休暇の申請種類は1段階と2段階承認のみでしたが、管理者と自己承認を追加します。
※「会社の設定>勤怠・有休関連>特別休暇」で各特別休暇ごとの画面です。
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2. 従業員の年齢(60歳、65歳など)に対するアラート機能を追加します3/23追記:延期されました)

設定した年齢に到達する従業員の情報を管理者にアラートします。https://workcloud.jp/admin/policies/alerts
管理者機能>会社の設定>人事関連>アラートの設定画面に追加予定です。

 

3. 時間単位の年次有給休暇取得時の休憩時間の取扱を変更します

時間単位で休暇時間を取得できるユーザーで、そのうち休憩時間が固定(例:昼休憩は12時から60分)設定の従業員種類のみ影響します。

今までは固定休憩(12時から60分など)の従業員が時間単位の有給休暇4時間以上取得すると、休憩時間が0分になる仕様であった。また、遅刻・早退対象時間が固定休憩時間と重なる場合、時間単位の有給休暇を考慮していませんでした。
今後は休憩時間(固定休憩)と時間単位の有給休暇が重複する部分について休憩時間を考慮する(休憩時間は60分)。また、遅刻・早退の判定も同じく変更します。


4. データインポート時の「全データダウンロードを作成」をオプション化します

今まではデータの読み込みが完了し、インポートする際に全データダウンロードを生成していたため処理に時間がかかっていました。
今後は「全データダウンロードを作成」にチェックが入っていない場合は、処理をスキップするため時間短縮します。
また過去に作成したデータを参照することも可能です。

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5. みなし労働申請の機能追加

「従業員種類の設定>勤務時間」で設定します。
労働時間の短縮/超過を防ぐため、タイムシートの開始/終了時間を自動で固定の時間にします。
(例:9:00出勤、16:00退勤でも、労働時間は8時間とする)
使用方法は、後日、ヘルプページに公開予定です。

 

6.  シフト勤務者の休暇削除時にシフトスケジュールは残るように修正します3/23追記:延期されました)

シフト機能を使用しているユーザーのみ影響します。
シフトスケジュールを削除すると同じ日の休暇も削除され再申請が必要でしたが、今後は休暇を残して再申請は不要になります。

 

7. 「シフトの合計数」を削除

シフト機能を使用しているユーザーのみ影響します。
「シフト管理>シフト・スケジュール」で「シフトの合計数」と「シフト回数の集計」が同じ内容だったため、「シフトの合計数」の行を削除します。

mceclip1.png

 

8. 人事のアナウンスメント機能追加

従業員の画面に各種お知らせできる機能を追加します。
アナウンス内容を作成できるのは会社管理者、人事管理者、弊社オペレーターです。
使用方法は、後日、ヘルプページに公開予定です。

 

                                                                                                                                                  以上

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