2021年8月2日(月)夜間にリリースされる新機能のお知らせ

日程:2021/8/2(月曜日)22:00~24:00
リリースによるシステムダウンタイム:なし

リリース内容:

<機能改善>

SSOユーザーは、Workcloudのパスワードの有効期限が切れてもパスワード更新ページに自動転送されないようになります。

会社がSSOを使用している場合、今まではWorkcloudのパスワードの有効期限が切れると自動的にパスワード更新ページに転送される場合がありましたが、今後は自動転送されません。

※以下のパターンに該当する場合は、今後もWorkcloudのパスワード更新は必要です。
・SSOを使用していない会社。
・SSOを使用している会社であるが、SSO除外されている従業員の場合。
・SSOを使用している会社であるが、会社管理者か人事管理者の権限を付与されている従業員の場合。
・SSOを使用している会社であるが、会社が個人メールアドレスでのログインを許可している、かつ会社メールアドレスは設定されていない従業員の場合。

2.月間タイムシートが承認されたらオフィス出勤申請も自動で承認する。(8/3追記:追加されました)

オフィス出勤機能を使用し、かつ タイムシート一括承認設定ONの設定のお客様のみ影響します。

 

 

<バグ修正>

1.有給休暇に関するレポートの「未取得承認済み日数」の日数表示を修正しました。(8/2追記:追加されました)

6月22日の有給休暇残日数表示変更のリリース以降は、ダウンロードした日の「未取得承認済み日数」だけをカウントしていました。
そのため「有給の残高レポート」や「全登録データのダウンロードの有給付与シート」の『未取得承認済み日数」は、有給休暇を全日または半日で取得する会社の場合、ダウンロードした日に承認済みの「1」または「0.5」のみしか表示されないようになっていました。
これを6月22日以前と同じ「承認申請済でまだその日が来ていない日数を含む」に戻しました。
(例)今日が8月2日 承認申請済の有給休暇日:8月2日の全日と8月3日の全日
   「未取得承認済み日数:2日」

 

2.有給休暇に関するレポートの「有給の残日数」の計算式を修正しました。(8/2追記:追加されました)

6月22日の有給休暇残日数表示変更のリリース以降は、有給の残日数の計算式が変わっていました。
そのため「有給の残高レポート」や「全登録データのダウンロードの有給付与シート」の『有休の残日数』の値が変わっていました。
 6月22日以前
「付与日数」+「繰越日数」-「取得済み日数」ー「未登録取得日数」
 6月22日以降
「付与日数」+「繰越日数」-「取得済み日数」-「未取得承認済み日数」-「申請中の日数」

これを6月22日以前と同じ計算式に戻しました。
有給の残日数=「付与日数」+「繰越日数」-「取得済み日数」ー「未登録取得日数」

 

                                以上

 

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