2022年1月24日(月)夜間にリリースされる新機能のお知らせ

日程:2022/1/24(月曜日)22:00~24:00
リリースによるシステムダウンタイム:なし

リリース内容:

<機能改善>

1.シフト勤務日を法定休日として設定できるようになります。

今まではシフト勤務日を法定休日として設定することが出来ず、通常の営業日のみでした。
今後は休日勤務用のシフトパターンを作成して、そのパターンは
法定休日の賃金として計算する/しないの設定ができるようになります。
※シフト形式の従業員種類を使用しているお客様のみ影響します。

■設定画面

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① 管理者機能[シフト管理]をクリックします。
② [パターン管理]の「1日パターンを追加」をクリックします。

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③「シフト勤務の種類」を『休日勤務』を指定します。
④「法定休日として支払いますか?:はい』に指定します。
   下段のシフト時間を設定して〈保存〉してください。

■パターン適用画面

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⑤ シフト・スケジュール画面で④で作成したパターンを法定休日の日に指定します。

■タイムシート画面

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⑥ 従業員がその法定休日用のシフト日に出退勤があると、タイムシートにも法定休日の勤務時間として反映されます。給与にもその日は法定休日用の賃金が反映されます。

 

2.シフト・パターンに休憩時間を「待機時間」として設定できるようになります。

今までは休憩時間を「待機時間」として設定できる箇所はありませんでしたが、今後はシフト・パターン作成時に休憩時間を待機時間として設定できる箇所が追加されます。
またすでに作成済みのシフト・パターンでも適用時に休憩時間を「待機時間」に変更することも可能です。
※シフト形式の従業員種類を使用しているお客様のみ影響します。

■「『待機時間』を使用する」に変更

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① 管理者機能[従業員種類]をクリックします。
②「タイムシート」をクリックします。
③ 待機時間を使用するシフト形式の従業員種類名をクリックします。

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④ 「シフト待機時間を許可する:オン」に変更して保存します。

■新規パターン作成時
⑤と⑥は、「1.シフト勤務日を法定休日として設定できるようになります。」と同じです。

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⑦  画面下段の「シフトの定義」にある『待機時間』を有効(緑色)にしてください。

■パターン適用画面

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⑧ シフト・スケジュール画面で③で作成したパターンを待機時間ありの日に指定します。

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⑨ クリックすると「待機時間」が有効となっています。

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※リリース前に作成済みのパターンを割当する際や通常パターンからその日だけ待機時間ありに変更したい場合も、編集画面から有効に変更することが出来ます。

■タイムシート画面

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⑥ 待機時間ありのパターンの際は休憩時間が「0」になります。

 

3.フレックス勤務の1日最低勤務時間数を設定できるようになります。

今までは1日の最低勤務時間数を設定する箇所はありませんでしたが、今後は設定できるようになります。設定した最低勤務時間数を下回った場合は、アラートメッセージが表示されます。
※フレックス形式の従業員種類を使用しているお客様のみ影響します。

■設定箇所

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① 管理者機能[従業員種類の設定]をクリックします。
②「就業」をクリックします。
③ 1日の最低勤務時間数を設定するフレックスの従業員種類を選択します。

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④「フレックスの1日最短勤務時間」で時間を設定します。
 ※初期値、既存の従業員種類は「未設定」です。

■タイムシート画面

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勤務時間が④で設定した時間より少ない場合はアラートメッセージが表示されます。

4.「長期連続有給休暇」を半日単位でも取得できる設定を追加します。

今までは長期連続休暇は1日単位の利用限定でしたが、今後は半日単位で利用できるように設定が追加されます。
※「長期連続休暇」を半日単位で利用できる従業員種類に使用します。

■設定画面

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① 管理者機能[従業員種類の設定]をクリックします。
② 「有給休暇」をクリックします。
③ 設定したい従業員種類名をクリックします。

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④ 画面下段の「長期連続休暇」に『長期連続休暇の単位』が追加されています。
半日単位で取得できるように変更する場合は「編集」をクリックします。

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⑤「半日と全日」に設定してください。
※複数の従業員種類に設定する場合は、③~⑤を繰り返してください。

■休暇・不在申請画面

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「長期連続休暇」を指定すると、全日の他に『午前半日』『午後半日』が選択できるようになります。

5.特別休暇に「1年目」「2年目以降」で異なる付与日数を設定できるようになります。

年次有給休暇には入社1年目と2年目以降で付与日数が異なる付与ポリシーを設定できましたが、特別休暇には今までありませんでした。
今後は特別休暇にも入社1年目と2年目以降で付与日数が異なる付与ポリシーを設定できるようになります。各特別休暇ごとに、作成した付与ポリシーのスケジュールを参照できる設定が追加されます。

■新規に特別休暇用ポリシーを作成する

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① 管理者機能[会社の設定]をクリックします。
② [勤怠・有休関連]ー[有休付与のスケジュール]をクリックします。

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③「年次特別休暇スケジュールを追加」をクリックします。

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③ ポリシー名や付与方法、付与月、1年目の付与表、2年目以降の付与表を作成して保存します。

■特別休暇に作成したポリシーを適用させる

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④[勤怠・有休関連]ー[特別休暇]をクリックします。

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⑤ 付与ポリシーを適用させる特別休暇をクリックします。

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⑥「付与条件」の編集をクリックします。

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⑦「年休の付与方法」で参照する付与ポリシー、「最大日数の割り当て方法:付与ポリシーのスケジュール表を使用する」を指定して保存してください。

 

6.「年次休暇・不在実績」レポートを出力できるようになります。

今までは「月次休暇・不在実績」レポートで、月単位の確認・ダウンロードができましたが年単位では出来ませんでした。別途「年次休暇・不在実績」レポートが追加され、年単位で確認・ダウンロードができるようになります。

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① 管理者機能[レポート]をクリックします。
② 休暇・不在関連の「年次休暇・不在実績」をクリックします。

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③ レポート年を指定すると、下段に対象者と内容が表示されます。

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④ Excelで出力する場合は、ダウンロードアイコンをクリックしてください。
⑤ しばらくすると、すぐ下にダウンロードリンクが表示されるので、クリックします。

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⑥ 上図のように出力されます。

 

                                             以上

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