2022年8月15日(月)夜間にリリースされる新機能のお知らせ

日程:2022/8/15(月曜日)22:00~24:00
リリースによるシステムダウンタイム:なし

リリース内容:

<機能改善>
1.オフィス勤務申請を申請中(または承認済み)の日は、休暇申請が出来ないようにします。

今まではオフィス勤務申請を申請中(または承認済み)の日に、有給休暇などの休暇申請も行うことができましたが、その後に従業員が「オフィス勤務申請」画面からその日をキャンセルしようとしても、該当日にチェックをつけることが出来ないためキャンセル出来ませんでした。
リリース後は、オフィス勤務申請を申請中(または承認済み)の日に、有給休暇などの休暇を申請しようとするとメッセージが表示され、申請を完了することができません。
その場合は、先にオフィス勤務申請画面で対象日をキャンセルしてから、休暇の申請を行ってください。

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(例)8月1日のオフィス勤務申請を申請中。その後に同日の有給休暇を申請する。

mceclip1.png【今まで】有給休暇を同日で申請可能でした。その後に「オフィス勤務申請」画面でその日のオフィス勤務申請をキャンセルしようとしても、チェックを入れられないのでキャンセルできませんでした。

mceclip2.png

【リリース後】オフィス勤務申請をすでに申請中(または承認済み)の日に休暇を申請しようとすると、メッセージが表示され休暇申請を完了することができません。

 

2.従業員の通勤手当の画面に、各期間の金額をメモ的に登録することができるようになります。

今までは「備考」欄を利用でしたが、リリース後は「往復日額」「1ヶ月定期代」「3ヶ月定期代」「6ヶ月定期代」の4つの各期間ごとの金額をメモ的に登録できる欄を表示して、入力できるようになります。
この項目を表示したい場合は設定
が必要です。設定ONにした場合、「往復日額」「1ヶ月定期代」「3ヶ月定期代」「6ヶ月定期代」の4つの各期間すべてが表示されます。

【設定箇所】

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① 管理者機能[会社の設定]をクリックします。
② [給与関連]ー[給与関連のポリシー]をクリックします。
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③ 「通勤手当の計算ポリシー」をクリックします。

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④ 「編集」をクリックします。
※複数のポリシーがある場合は、設定する従業員種類が下段に表示されているポリシーの「編集」をクリックしてください。

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⑤ 「通勤手当の各期間の金額を表示する:オン」に変更して、保存します。

【従業員の通勤手当画面】

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① 対象従業員の通勤手当画面の「編集」をクリックします。

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② 「往復金額」「1ヶ月定期代」「3ヶ月定期代」「6ヶ月定期代」の4つの各期間の入力箇所が表示されています。必要な箇所に入力して「保存」してください。

3.会社の設定で「休暇不在管理の使用:オフ」の場合、タイムシート画面から休暇に関する入力箇所やリンクを非表示にします。

今までは会社の設定で「休暇不在管理の使用:オフ」の場合でも、タイムシート画面で休暇に関する入力箇所はリンクが表示されていました。リリース後は非表示にします。

【設定対象箇所】

mceclip13.png

 管理者機能[会社の設定]ー[会社関連]ー[利用できる機能]内に設定箇所があります。
該当している場合は、「休暇関連」の『休暇・不在管理の使用:オフ』設定になっています。

【タイムシート画面】

mceclip14.png

mceclip16.png

今までは「休暇」申請入力箇所や「休暇・不在の申請へ」のリンクが表示されていましたが、リリース後は非表示になります。

 

 

                                以上

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