従業員が退職する場合は、以下の手順で登録を行ってください。
設定方法
① 対象の従業員を検索します。
②「(退職させる)」をクリックします。
または、[基本設定]ー[その他の設定]の「退職・削除」をクリックします。
③ 退職日の枠をクリックするとカレンダーが表示されます。退職日を指定します。
④「源泉徴収票の区分」「年末調整対象区分」「住民税の徴収方法(給与支払報告用)」の内容を初期値と異なる設定にしたい場合は、変更してください。
それぞれの区分の詳細は以下を参照してください。
⑤ 〈退職にする〉をクリックします。
⑥ メッセージを確認して、「はい」をクリックします。
以上で、退職の設定が完了します。
退職日より前の日付に閲覧すると、退職日を表示します。
設定した退職日を過ぎると、「この従業員は退職しました。」と表示されます。
退職後の最終アクセスやメール通知
退職日以降のWorkcloudへのアクセス
会社の設定によって退職日以降の本人がWorkcloudにアクセスできる期間が決まっています。
従業員によって最終アクセス日を変更したい場合は、退職日を登録した後に表示される画面の編集から「Workcloudの最終アクセス日」の日付を変更してください。
退職日以降から最終アクセス日までの期間は、退職した本人は給与明細や源泉徴収票の画面のみ参照・ダウンロードが可能です。
※「最終就業日」欄では、退職日前の最終出社日を登録できます(任意)。
退職後のメール通知
Workcloudからのメール通知を、デフォルトの「自動判定」設定の場合、退職日日当日までの各種メール通知は『会社メールアドレス』に届きます。退職日翌日以降から自動的に『個人メールアドレス』に送信先が切り替わります。
退職日以降に受け取る給与明細の通知等は個人メールアドレスに届きます。
(対象従業員の「従業員管理>基本設定>退職・削除」画面の「退職条件の設定」で、退職日前の最終出社日を『最終就業日』で日付を設定した場合、「最終就業日」翌日以降の通知先は「個人メールアドレス」に自動的に切り替わります。[2024年10月7日リリース])
入社後の送信先を「個人メールアドレス」に変更している場合は、入社後も個人メールアドレスに各種通知が届きます。退職日翌日以降の送信先も「個人メールアドレス」です。
通知の送信先メールアドレスに関するマニュアルはこちらです。
通知の送信先メールアドレス
・このマニュアルの英語版はこちらです。
Setting up leaving employees
・退職した従業員を一覧で確認したい場合は、こちらのページを参照してください。
退職した従業員の情報を見たい