会社設定によっては残業を「代休」に変換することができます。
1日や半日に変換できる残業時間は会社によって異なります。(例:「1日」は残業7.5時間)
※残業を代休に変換申請できるのはその月のタイムシートの申請前までです。タイムシートの申請後は変換できません。
タイムシートの申請後に代休変換が必要になった場合は、貴社人事に連絡してください。
残業を代休に変換して使用する場合は、以下の手順で行います。
Ⅰ. 残業を代休に変換する
残業時間が代休を取得できる時間数を超えると、変換可能です。
<注意事項>
残業を代休に変換申請できるのはその月のタイムシートの申請前までです。タイムシートの申請後は変換できません。
タイムシートの申請後に代休変換が必要になった場合は、貴社人事に連絡してください。
① 管理者機能[タイムシート]をクリックします。
② 残業を変換する月を指定します。
③「残業変換を申請」をクリックします。
④ 残業変換画面が表示されます。変換可能な残業時間数を確認できます。
⑤ 代休に変換する日数を選択します。
⑥「残業の代休変換」をクリックします。
⑦「残業の変換を申請しました」とメッセージが表示されます。
申請が承認されると、ホーム画面の「お知らせ」に承認通知が表示されます。メールにも承認通知が届きます。
Ⅱ. 代休日を申請する
あなたの上長が残業の変換申請を承認すると、代休を取得できます。
代休を取得できる日数等を確認し、平日休む日を申請します。
確認箇所
取得可能な日数や取得済みの代休の有効期限を事前に確認することができます。
① 従業員機能[休暇・不在](または「休暇・不在・出張」)をクリックします。
②「代休管理」タブをクリックします。
下段に取得可能な日数や有効期限等を確認できます。
代休申請方法
① 従業員機能[休暇・不在](または[休暇・不在・出張])をクリックします。
②「有休・不在の申請]画面が表示されます。「休暇・不在を申請する」をクリックします。
③「代休」を選択します。
④「全日/午前半日/午後半日」を選択します。
※会社設定によって「全日」以外選択できない場合があります。
⑤ 申請に関する備考を入力します。(会社の設定によって入力必須の場合があります)
⑥ カレンダーで代休を取得する平日を選択します。(複数の選択が可能です)
⑦〈申請する〉をクリックします。
⑧ メッセージ内容を確認して「はい」をクリックします。
⑨「休暇・不在申請が送信されました」とメッセージが表示されます。
⑩ 申請中は「休暇・不在の申請」のカレンダーの該当日の「代休」がオレンジ色で表示されます。
申請が承認されると「休暇・不在の申請」のカレンダーの該当日の「代休」がオレンジ色から薄いオレンジ色へ切り替わります。
画面右下の休暇・不在履歴でも代休が承認されたことを確認できます。
ホーム画面の「お知らせ」にも承認通知が表示されます。メールにも承認通知が届きます。
英語版はこちらを参照してください。
Convert overtime into compensation holiday and use