現在使用しているSSOのプロバイダー証明書の有効期限が切れる等の場合、下記の手順で証明書の更新が必要です。
※このマニュアルはSSOを利用している会社で、SSOプロバイダー証明書の更新を貴社で行う場合に使用します。
SSOプロバイダー証明書更新を弊社に依頼している場合、このマニュアルは使用しません。(弊社に依頼された場合の更新は有償です)
<更新前の注意事項>
新しい更新内容で上書き保存するため、実際の作業をする前に現在のSSO証明書の設定内容をWordやテキスト等にコピーしておくことを推奨します。
コピーする場所は、下段④の「SSOプロバイダーX.509証明書」と「証明書のフィンガープリント」(設定時)を参照してください。
更新方法
① 管理者機能[会社の設定]をクリックします。
②[セキュリティー]―[SSOの設定]をクリックします。
③ 「編集」をクリックします。
※上図では「SSOプロバイダー:Okta」と表示されていますが、別のプロバイダーの場合でもこの後の手順は同じです。
④ 「SSOプロバイダーX.509証明書」欄で、「-----BEGIN CERTIFICATE-----」の後ろから「-----END CERTIFICATE-----」の前までの場所に更新内容を上書きします。
必ず「-----BEGIN CERTIFICATE-----」と「-----END CERTIFICATE-----」の間で更新する証明書の文字列をはさんでください。
※「証明書のフィンガープリント」も設定している場合、「証明書のフィンガープリント」欄でSSOプロバイダーから提供された文字・数字列を上書きしてください。
⑤ 〈保存〉をクリックします。
以上でSSO証明書の更新作業は完了です。
このマニュアルの英語版はこちらを参照してください。
Renew SSO certificate