複数店舗で勤務している場合など、日によって勤務先が違う従業員の通勤費を登録することができます。
この機能を利用している場合、会社設定によって、上長が対象従業員の代わりに通勤パターンの登録や利用日を登録することが可能です。
通勤パターンを登録する場合
従業員には利用日の登録だけ認めている、または通勤パターンは管理者や上長が行うことになっている、もしくは従業員の代わりに上長が登録する場合は以下の手順で行います。
① 上長機能[マイ部署]をクリックします。
② 対象従業員の「通勤交通費」をクリックします。
貴社が「経理精算機能」を使用している場合は、「経理精算」と表示されています。「経理精算」をクリックします。
③[通勤交通費]―[通勤交通費パターン]をクリックします。
貴社が「経理精算機能」を使用している場合は、タブ名は「経理精算」と表示されています。
[経理精算]―[通勤交通費パターン]をクリックします。
④「新規パターン」をクリックします。
⑤ 設定の「経路名称」と「合計金額」を入力し、「通勤経路」も設定します。
「合計金額」は片道の金額を設定してください。
⑥〈保存〉をクリックします。
⑦ 一つ目の登録ができました。2つ目を登録するため「新規パターン」をクリックします。
⑧ 設定の「経路名称」、「合計金額」、「通勤経路」も設定します。
⑨〈保存〉をクリックします。
複数の通勤パターンが作成できました。
※3パターン以上ある場合は、⑦~⑨を繰り返してください。
使用する通勤費を登録する場合
従業員の代わりに上長が通勤費を登録する場合は以下の手順で行います。
① 上長機能[マイ部署]をクリックします。
② 対象従業員の「通勤交通費」をクリックします。
貴社が「経理精算機能」を使用している場合は、「経理精算」と表示されています。「経理精算」をクリックします。
③ 使用するパターン(経路名称)をクリックします。
④ そのパターンを使用する日付の「行きの経路」または「帰りの経路」をクリックします。
上図のように反映されます。
同じパターンを続けて登録したい場合は、続けて「行きの経路」(または「帰りの経路」)をクリックしてください。
別のパターンを使用する場合は、③から行います。
運賃が改定した場合
交通機関の改定があった場合、Workcloudに改定運賃は自動的に反映しません。
新しい通勤費はパターンの新規登録することを推奨します。
改定後の日付は、新しく登録したパターンをクリックしてください。
上図例:改定前の経路名称をクリックして、名称を「(旧)吉祥寺-東京」に変更して上書き登録。その後に「新規パターン」から名称を「吉祥寺-東京」で改定後運賃の登録を行った。
このマニュアルの英語版はこちらを参照してください。
Register multiple commute expenses for subordinates